2007年12月08日

【天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】選手コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●柳沢敦選手(鹿島):
「(決勝ゴールは?)苦しい中の得点。(アシストの)ボールが完璧だった。入れるだけだったけれど、ゴールに入れることの重要性を感じている。(苦しい試合になった理由は?)甲府が全体的に頑張って、攻守に渡ってチームで戦ったのが理由。『Jリーグで優勝したから次の試合内容が悪くなった』と言われるようなことは無くそうということで、チャンピオンチームとして気持ちを入れ替えて頑張ろうとした。次の対戦相手のホンダはJ1を2チーム倒したチーム。具体的な特徴などはこれから知ることになると思うが、警戒しないと駄目だと思う。いい新年を迎えるために一つひとつ戦っていく」

●内田篤人選手(鹿島):
「こういう試合内容になることは予想していたが、まさか延長戦に入ってしまうとは思わなかった」

●田代有三選手(鹿島):
「自分がゴールを決めると負けないという記録が、ちょっと危なかったけれど続いたことはよかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058334.html
posted by 偏 at 23:27| NEWS