2007年12月23日

鹿島DF岩政はJFL相手も慢心せず(日刊スポーツ)

日本代表候補の鹿島DF岩政大樹(25)はJFL相手にも慢心はない。今日22日の天皇杯準々決勝でJFLのホンダFCと対戦する。今大会で来季J1に昇格する東京Vと、柏、名古屋を次々に撃破してきた相手。それでも岩政は21日の練習後「J1と当たる方が嫌だし、名古屋が勝っていたらヨンセンとやるわけだから」と冷静に評した。

 「個人的にはどの試合も同じように戦う」。JFL相手でも準備に抜かりはない。日ごろから大学リーグの選手名鑑を本棚から引っ張り出しては、大学時代に対戦した記憶を呼び起こし、選手の特徴を頭にたたき込む。ホンダFCとは昨年の天皇杯で対戦したことで「半数以上の選手を覚えている」とデータはある。

 相手左サイドバックの桶田は東京学芸大時代の同期で、隣の位置でコンビを組んでいた。試合後はともに都内で大学の忘年会に出席予定。友として、王者の一員として、日の丸を背負う選手として負けるわけにはいかない。「代表に入っても自分は変わらない。でもフロント、チームメートはしっかりプレーするか見ていると思う」と自覚していた。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071222-298462.html
posted by 偏 at 08:14| NEWS