2008年01月02日

【第87回天皇杯決勝】田代有三選手コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯決勝 広島 vs 鹿島】試合終了後の田代有三選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]

●田代有三選手(鹿島):
「2冠が取れてよかった。でも僕自身は決められるチャンスがあった。あれを取っておけば、もっと楽な展開になっていたかもしれない。あの得点が入らなかった後、危ないシーンもあったし。それでも後ろが安定していたし、守備の意識も高かった。失点しそうになかった。みんながやるべきことをしっかりやって、崩される場面もなかったし。先制したら押し込まれる時間帯が長くなる。カウンターが多くなったけど、狙いとしてはしっかりできた試合だった。つないでゴールという鹿島らしいシーンはなかったけど、トーナメント戦を勝つサッカーをした。」

Q:プレスは高い位置から行った? 
「後ろで簡単につながれて、ボランチに入れられて振り向かれるのが一番いやだった。なのでしっかり守備して長いボールを蹴らせようとした。でも準決勝から日数がなくて体力的にはかなりきつかった。こういう試合は疲れるけど、その中でしっかり動いて勝てた。今シーズンは個人的には満足してないけど、長い先にある目標を考えた場合、その一歩は踏み出せたと思う。その中の1つが2冠。少しは前に進めたと思う。でもまだ自分のダメな部分もあるし、もっと練習して成長したい」

http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059247.html
posted by 偏 at 11:05| NEWS