2005年11月25日

鹿島が1000万円を寄付(日刊スポーツ)

鹿島が24日、「全腸管壁内神経細胞未熟症」を患う茨城県在住の神達(かんだつ)良司さんの長女彩花ちゃんを救済するため、クラブとして1000万円を寄付することを決定した。

 生後10カ月の彩花ちゃんは、米国で年内に多臓器移植を受けなければ生命にかかわる状態で、手術や渡航などに1億3000万円を要する。クラブ側では、父良司さんが鹿島サポーターの元リーダーを務めていたことから、寄付を検討。牛島社長は「何とかしてあげなければと思っていた。支援の輪が広がることを願いたい」と話した。

 既に発足している「あやかちゃんを救う会」には、23日現在で3630万7510円の寄付が集まっている。募金など詳細は同会事務局の電話0297・25・0890か、公式HPのhttp://save−ayaka.com/まで。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051124-0029.html
posted by 偏 at 08:05| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする