2006年08月20日

“古井戸組”の逆襲だ!柳沢、開幕戦以来の公式戦ゴール(サンスポ)

J1第18節第1日(19日、鹿島2−2浦和、カシマスタジアム)ドイツW杯に出場した鹿島FW柳沢敦(29)が1141日ぶりの本拠地ゴールを決めた。公式戦での得点自体も今季開幕3月5日の広島戦以来。試合は浦和MF小野伸二(26)の2戦連発弾など“古井戸組”の競演となり2−2で引き分けたが、オシム・ジャパンで代表勢が不在となった王者・鹿島の意地を込めた。

目の前のモヤがパーッと開けた。1点リードの後半25分だ。柳沢がペナルティーエリア内に走り込み、相手GKの飛び出しをかわして左足を一閃。開幕戦以来の公式戦ゴールに、汗にぬれたほおを思いっきり緩めた。

「久々って感じがしました。しばらく点を取ってなかったので、取りたいっていう気持ちもありました。これを機につなげていきたいです」

2点リードを奪ったものの、試合は追いつかれて痛恨のドロー。それでも言葉の端々に本音がもれた。本拠地ゴールは実に1141日ぶりで、セリエA移籍前の最終戦となった03年7月5日の磐田戦以来だった。

右足甲骨折明けで出場したドイツW杯では、クロアチア戦で決定機を外すなど無得点。オシム・ジャパンのメンバーから外れ、いつしか“古井戸組”となったが、あきらめてはいない。10年南アフリカW杯は33歳で迎えるが「チャンスをもらえるように頑張る」と自分自身に言い聞かせている。

クラブとしても02年日韓W杯に6人が選ばれるなど、鹿島勢は特別なチーム事情がない限り日本代表メンバーに名を連ねていた。しかし、新体制で伝統がついに崩れた。前半40分には、同じドイツ組で代表常連だったMF小笠原も右CKで先制弾をアシスト。貴賓席で日本代表の大熊コーチらが視察する中、かつての王者・鹿島、常勝軍団の看板を示した。

「ホッとしてはいられない。もっともっと、やってやろうという気持ちにさせられました」。柳沢が体を張り続けることで後輩たちへの道が開けていく。夏の夜の復活弾が、新たな目標の始まりとなる。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006082001.html
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鹿島MF小笠原は猛省/J1(日刊スポーツ)

鹿島MF小笠原が、2試合連続のアシストを決めた。前半40分、右CKをニアサイドに駆け込んだFWアレックス・ミネイロの頭に合わせて先制点を導き出した。前節磐田戦に続く、CKからのアシストだった。

 だが、2点リードを追いつかれた結果を猛省。「もっと楽な展開で勝たなければいけないのに…。残念です」と悔しさをにじませた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060819-78034.html
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鹿島柳沢技あり弾、得点への飢え/J1(日刊スポーツ)

 古い井戸は、枯れてなどいない。鹿島のW杯日本代表FW柳沢敦(29)が、公式戦5カ月ぶりの得点で復活した。ホームに強豪浦和を迎えた後半24分、ワンタッチパスから相手DF陣の裏に抜け出し、技ありのループシュートを決めた。無得点に終わったW杯ドイツ大会のショックから立ち直るゴールだった。浦和が鹿島と2−2引き分け、G大阪が首位に浮上した。

 待ち焦がれていた。緩やかな放物線を描いてゴールに吸い込まれていくボールを、柳沢は最後まで目で追った。3万4000人観衆から拍手と歓声がわき上がると、思い切り右腕を突き上げた。3月5日の開幕広島戦以来、5カ月ぶりの得点。「久しぶりだった。点を取りたい気持ちが強かったし、うれしかった」と笑みがこぼれた。

 得点への飢えが体を突き動かした。後半24分に左サイドでパスを受けた。前線の味方はアレックス・ミネイロ1人だけ。浦和の守備網がジワリと狭まったが、味方の援護を待たず「数的不利でもチャンスはつくれる」と勝負を選んだ。アレックスにパスを出して猛然とゴール前へ駆け込むと、折り返されたボールを左足の「内側」で確実にとらえた。GKの頭上を超えるループシュートで決めた。

 右足骨折から復帰して臨んだ2大会連続のW杯ドイツ大会。エースとして期待されながら、6月18日のクロアチア戦で楽々入る決定機を外し、非難の矢面に立った。味方の右クロスに右足の「外側」で合わせる自分でも信じられないミス。J再開後は、鹿島ファンが柳沢の応援歌を奏でるたびに、相手サポーターから激しいブーイングを受けた。

 鹿島の同僚たちは柳沢の前ではW杯の話題をタブーにしてきた。自分自身に「どんなときも力を抜かずに前向きにやるしかない」と言い聞かせたが、W杯後は5試合無得点。眠れない日々が続いた。そんなエースを、アウトゥオリ監督は「ここで先発から外すと2度と立ち直れなくなる」と起用し続けた。「監督の信頼に応えたかった」という柳沢の思いがゴールにつながった。

 オシム監督の就任後は日本代表に招集されていないが「やってみたいという気持ちはあります」とあきらめていない。坪井や闘莉王ら現代表メンバーで固める浦和DF陣に果敢に挑み、ゴールを奪った。視察に訪れた日本代表の大熊コーチは「オシム監督もテレビで(録画を)見ると思います。ベテランでも関係ない。すべてにチャンスがある」と評価した。傷心のエースが意地のゴールでよみがえった。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060820-78078.html
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2006年08月14日

【J1:第17節 磐田 vs 鹿島 レポート】終始先手をとるもののセットプレーでの守りで不安定さをみせた磐田。鹿島は土壇場で追いつきドローに持ち込む。(J’s GOAL)

磐田にとっても鹿島にとっても勝利を逃がしたという気持ちが強かったが、観る側にとっては非常に楽しめたゲーム。そして磐田にとっては、またひとつ時代の区切りとなるゲームになった。

 メンバー表では、どちらも4-4-2の形。鹿島のほうは、出場停止の岩政の代わりに羽田が右センターバックに入った以外は前節と同じ。うまくいっているチームは変えないというセオリー通り、布陣もやろうとするサッカーも変わるところはない。

http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036706.html
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2006年08月02日

元鹿島ジョルジーニョ氏入閣…Jタッグでセレソン再建(サンスポ)

ブラジル・サッカー連盟(CBF)は、同国代表のアシスタントコーチにJ1鹿島でプレーした元同国代表DFジョルジーニョ氏(41)を迎えると発表した。新監督にはJ1磐田に所属した元同国代表MFのドゥンガ氏(42)の就任が決まっており、06年ドイツW杯で8強に終わったカナリア軍団の再建が、元Jリーガー・コンビに託された。



ドイツW杯でまさかの準々決勝敗退に終わったブラジルが、世界でも例を見ない元Jリーガー・コンビで再建を目指す。ドゥンガ新監督の右腕に指名されたのは、同監督と同時期にJリーグの黄金期を支えた元鹿島のジョルジーニョ氏だった。

「初めてブラジル代表のメンバーに選ばれたときのような気分だ。ブラジル代表はすべてのプロ選手にとって夢のチームなんだ」。ジョルジーニョ氏はCBFの公式HP上で喜びを表現。1億8352万人の国民が願うチームの建て直しを心に誓った。

ジョルジーニョ氏は98年までの4シーズンで鹿島でプレー。本来のポジションは右サイドバックで、現役時代は「世界最高の右サイドバック」と評されるほどの名選手だった。鹿島ではボランチ(守備的MF)としてプレーすることが多く、攻守の要としてチームをけん引。時を同じくして磐田でプレーし、鬼の形相でチームメートを叱咤する姿から「闘将」や「鬼軍曹」と呼ばれたドゥンガ氏に負けず劣らずの熱いプレーを身上としていた。

パレイラ前監督の辞任を受けてドゥンガ新監督が7月25日に就任。94年米国W杯優勝メンバーである「鬼軍曹」と「鬼教官」が“最恐タッグ”を結成する形。ドイツW杯で『戦う気持ち』が欠けていたカナリア軍団に闘魂を注入し、CBFのテイシェイラ会長が掲げた「意識改革」を目指す。

ブラジルの再起戦は16日のノルウェー戦(オスロ)。高さを武器とするノルウェーには過去1分け2敗と勝ったことがない。だが、困難や苦労は臨むところ。日本人以上のサムライ魂を胸に秘める2人がブラジルを変える。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006080203.html
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2006年07月31日

【J1:第16節】鹿島 vs C大阪:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J's GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:ゲームがうまく行っているのに点が入らなかったことが、サイドバックの交代から手をつけた理由か?
「交代する前に試合を決定付けるチャンスがあった。時間が経つにつれてボールを前に運ぶところで焦りが出ていた。急いでしまうと正確性を欠く。我慢しないといけなかった。
内田の交代は10人のフィールドプレーヤーの中で内田と思うような機動性を欠いていた。交代の結果として素晴らしいベンチを実感できた。攻撃的に行く場合にも、守備的に行く場合にも選手がいるということだ」

Q:もしこの試合に勝てなかったら怒っていたのか?
「子供じゃないから怒るという発想もない。私は日本一幸せな監督だ。選手の姿勢が素晴らしい。理想の競争力に適した状態にもうすぐなるだろう。相手に対して警戒したりけん制したりする時間帯よりも、あまりに前がかりになって守備のバランスを崩す危険性があったんので、頻繁に指示はしていた。いろんな部分を改善しないといけないし、沈んだりもするけどどこでも改善するというのは難しい。困難な部分もあるが、乗り越えていきたい」

Q:ここ数試合、結果と内容がいいが?
「まず選手たちが私が何を求めているか理解してくれている。私は幸せな監督だ。求めていることを理解して実行に移すことが難しいから、選手が改善してくれた。ワールドカップから学ぶ部分も多く、ワールドカップが分かりやすい見本だった。高い競争力、激しさ、積極性だったり。それが私の求めていることのきっかけを与えてくれた」

Q:交代のタイミングが遅かったが?
「交代しなければいけない時間帯など聞いたことがない。そんなのいつでもいい。見る側はここという時間帯があるかもしれないが、ルールはない。練習を見て、自分の描いたタイミングでカードを切るのが監督だ。いろんなコマがベンチにいることが大事。繰り返しになるが、描いたものを選手たちが実行してくれたのが今日の勝因だ」

http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036037.html
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【J1:第16節】鹿島 vs C大阪:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●柳沢 敦選手(鹿島):
「(上位との差が詰まったが?)まだ半分も終わってないから。今日の試合は流れはよかったと思う。優勝を狙う上で上位が引き分けた中、自分たちが落とさなかったことが大事。勝ち点3は大きかった。まだ途中だけど、この流れを大事にしていくこと」
Q:パス出しがよかったが 
「リズムはよかったけど、結果を出さないとチームが苦しい戦いになる。チームも個人もいい結果を出したい」

Q:前半の決定機について
「GKと1対1だったし、決定的な形でしたからね。あれは決めないといけなかった。あれからなかなかゴールが入らなかったけど、最後まで諦めない試合が素晴らしかった。プロだし勝たないことには何も始まらない」

Q:大久保選手も海外から復帰し、(柳沢選手と)同じ立場だったが? 
「試合に出ないことはやはりリスクがある。出てこそ学ぶことが多い。選手としていい年齢の時期に試合に出ない状態が続くのは大きな問題。でも自分の場合は1つの経験としていい方向につなげることが大事だと思っている」

Q:7月の連戦は3勝1敗だが?
「目標は4勝だったけど、最初につまづいて、アウェイ2連戦でよく盛り返したと思う。中断期間もいいイメージを持ちつつ練習できるのはいいこと」

●岩政 大樹選手(鹿島):
「こういう苦しい試合は必ずある。DFとしても慣れている。同じようにできるだけ我慢して味方を信じて戦った。勝ったのはいいこと。優勝するためにも必要な勝利だった。この連戦を勝って終われたのは大きい。チームとしての雰囲気も上がってくるし、こういう今日のような勝ちが一番チーム力を挙げると思う。気を引き締めて今後に向かいたい」

Q:無失点試合が続いたが? 
「自分たちがやっていることが間違っていたという雰囲気はこれまでもなかった。でも今日はゼロで来たし、続けていくと落ち着きが出る。それはいいこと。代表発表に関しては、今の調子で1年間コンスタントにやれれば結果は自然とついてくると思う。チームにもサポーターにも期待されているし、みんなのために早くそういう立場になりたいと思う」

●小笠原 満男選手(鹿島):
「もっとスムーズに勝てればいいけど。途中から入った選手がいい働きをしている。そういうチーム作りをしているし。今日のJ200試合? トシを感じます(苦笑)」

●野沢 拓也選手(鹿島):
「監督からはもっと裏に抜けてくれと言われていた。起点になれたのはよかったと思う。いい形で中断に入れる。本山さんが入ってかなりスピーディーになった。2点ともいい形で取れたし」

http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036046.html
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【J1:第16節 鹿島 vs C大阪 レポート】圧倒的な攻めながらゴールが遠かった鹿島。最後の最後に勝ち切り、首位に勝ち点3差の4位で折り返し(J's GOAL)

前半19分に柳沢敦がGKとの1対1のビッグチャンスを外してから悪循環に陥ったのか・・・。鹿島アントラーズはことごとく決定機を逃し続けた。打っても打ってもシュートが入らない。時間だけが刻一刻と過ぎ、カシマスタジアムには嫌な空気が漂った。これを思い切り払拭したのが、終了3分前のフェルナンドの決勝ゴールだった。新井場徹→野沢拓也→本山雅志とつながり、最後はゴール前でブラジル人ボランチの左足が炸裂した。鹿島にとっては歓喜の、セレッソ大阪にとっては絶望的な1点。これで試合は決まった・・・。

http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036081.html
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本山2アシストで鹿島3連勝/J1(日刊スポーツ)

鹿島MF本山が、2アシストの活躍でチームを3連勝に導いた。後半開始から出場。0−0で終了が近づいた42分、MF野沢の低空クロスを「見えていた」と右かかとで後方のMFフェルナンドへ落として先制点を演出すると、終了間際にも左サイドからのパスで追加点を導いた。「使ってもらえると思っていた。得点を決めたかったですね」と笑った。

 今季序盤は体調不良に苦しみ、W杯代表からも落選した。5月以降は5戦中3戦で控えに甘んじた。精神的なショックは大きかったが「すべて自分の問題」と正面から受け止めた。中断期間中に長年の悩みの種だった親しらずを抜歯。練習後は同僚と銭湯に繰り出してきずなを深めた。レギュラーを目指す原点に立ち返ることで、闘争心を取り戻した。

 上位陣の勝ち点が伸び悩む中で3連勝。アウトゥオリ監督は「私は日本一幸せな監督。素晴らしいベンチメンバーを抱えている」と評価した。鹿島が司令塔の復活とともに首位奪取への視界を広げた。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060730-68150.html
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2006年07月27日

【J1:第15節】新潟 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●フェルナンド選手(鹿島)
「フリーキックは練習の成果が出た。最初はファーサイドを狙おうと思ったが、一瞬、ニアにしようと感じた。フリーキックは疲労度やその場のフィーリングで誰が蹴るのか決めればいい」

●青木 剛選手(鹿島)
「後半は全体的に押し上げて、相手のボランチをフリーにしないことを意識した。新潟は左サイドからの攻撃が強いことは分かっていたので、協力しながら守った」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035864.html
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【J1:第15節】新潟 vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J's GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
「新潟のチームを褒めたい。分析の段階でも素晴らしいチームと感じていたが、試合でもそれが見られた。両チームともチャンスをつくり、GKがファインセーブをし、いいバトルができた。高いレベルの試合だった」

Q:前節の松本から直接新潟へ移動。その効果は
「疲労をさけるために、鹿島に戻って出直すよりも、直接新潟に向かうことを選んだ。
アウェイの2連戦、同じモチベーション、集中力を選手が持続してくれた」

Q:守備は改善できたか
「以前の試合よりも、きょうの勝利が大事。失点せずに試合を終え、勝点3を取ったことが大きい」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035862.html
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【J1:第15節 新潟 vs 鹿島 レポート】鹿島はアウェイ2連勝。フェルナンドが決勝のFK。新潟は好内容も勝点には手が届かず。(J's GOAL)

鹿島がMFフェルナンドのフリーキックで新潟を下した。85分、やや右よりの位置から直接フリーキック。これが決まって、接戦をものにした。鹿島は3連敗のあと2連勝。特にアウェイ2連戦で連勝したことは、今後に弾みがつく。新潟は終始運動量を落とさず、前線からのプレッシャーと連動して生まれる素早い攻撃を展開。だが、シュートが正面を突くなど、決定機を逃したことが響いた。

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035886.html
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C大阪、千葉戦と鹿島戦の会場変更(日刊スポーツ)

C大阪は27日、長居第2陸上競技場で行う予定だった9月16日の千葉戦、同30日の鹿島戦の試合会場を、長居陸上競技場に変更すると発表した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060727-66927.html
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フェルナンド千金FK弾で鹿島勝利/J1(日刊スポーツ)

<J1:鹿島1−0新潟>◇第15節◇26日◇新潟ス

 新潟が、序盤で優位に立った。前半9分にMFファビーニョが、ゴールわずか右に外れる強烈なミドルシュート。16分には、ダイレクトパスをつないでMF鈴木がGK正面へシュートを放つなど、前半から猛攻を仕掛けて試合の主導権を握った。

 だが、一進一退の攻防が続いていた後半40分。鹿島がゴール前で直接FKのチャンスを得ると、MFフェルナンドが左足でゴール右隅に決めて逃げ切った。鹿島はアウエー2連戦を連勝で終えた。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20060726-66128.html
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2006年07月25日

鹿島DF内田、準決勝の相手横浜にエール(日刊スポーツ)

売り出し中の鹿島DF内田篤人(18)が、ルーキーらしくナビスコ杯準決勝で対戦する横浜へエールを送った。横浜MF田中隼に「お互いに好プレーを見せてサポーターに良い試合を見せられるよう頑張りましょう」と語り掛けられると「横浜はビッグクラブ。試合ができて光栄。お互いに頑張りましょう」と初々しくコメントした。テレビ電話の画面では常に笑顔を絶やさず、チームを代表しての大役を楽しんでいた。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060725-65521.html
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2006年07月23日

【J1:第14節】F東京 vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J's GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

Q:前回と同じような展開だったが、勝ちたい意識が伝わってきたゲームだったが?
「確かに指摘された通り、集中力や注意を欠いているところでやられている。でも勝ちたい気持ちを選手たちが出して最後まで勝利を信じて戦った。まだ言葉に出して実践するところまでは行っていないけれど、もう少し時間が必要だ。勝因の1つに前半のうちに追いついたことがある。そして後半になってから横につなぐ展開からタテにつなぐ速いサッカーに変わり、少しキープできるようにもなった。それが勝因じゃないか」

Q:後半に野沢が入ってよくなったが、交代の理由は?
「練習で取り組んだフォーメーションが後半からやったダブルボランチだった。左にオガサ(小笠原)、右に野沢を置くことでよりボールも回る。ヤナギ(柳沢)の交代に関しては前半の終わりにイエローカードをもらっていたので、1人少なくなる可能性があって代えた。でも彼は高い能力を持った選手。前半はマークに苦しんだが、調子を取り戻しつつあるし、戦う気持ちや経験をチームに伝える力もある。練習の中で多少はよくなるかもしれないと思って取り組んだ形だ」

Q:スタート時はワンボランチだったが、フェルナンドが出場停止ということでそうしたのか?
「出場停止もあった。今の時期は練習で取り組んだ形を続けることで、より連携が高まると思っている。しかし前回なかなかよくないと思ったので、本山を使ってみるのも1つの手かなと思った。FC東京の素晴らしいサッカーが我々の勝利の価値を高めた」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035635.html
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【J1:第14節】F東京 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●岩政 大樹選手(鹿島):
「内容はよくなかった。快勝でもない。今日は移動に1時間半かかってアップの時から全体がぼーっとしていた。それもあって前半は修正がきかなかった。スペースの使い方もチーム全体としてよくなかった。前半の終わりの同点ゴールで助かった部分があるけど、3日前にできた頭からアグレッシブに行くという形ができなかった。今日の前半はバックパスが帰ってくるだけ。ボールをもらう動きも少なかったし、厳しかった。それでも疲れた中で勝ち点3を取れたことは明るい材料。次に進めたし、最低限の結果は残したと思っている」

●小笠原満男選手(鹿島):
「失点に関してはもっと修正できると思う。でも今日は戦う姿勢をよく出していた。左足のケガは大丈夫。勝とうという意識については、監督も練習で強く押し出している。例えば選手を出ている人、出ていない人に分けたりしない。試合に出てる出ていないに関係なく全員に同じように接する。それに選手も応えていると思う。前半終了直前の同点弾? ヘッドはJリーグ2回目だね。J初ゴールがヘッドだったから。点を取るのはどんな形でもいいものだけど。あの1点で試合を振り出しに戻して後半を迎えられたのは大きい。後半になってスピードアップもできた。前半は相手がマンツーマンできていてフリーでボールを持てる回数が少なかったけど、後半になって相手もあいまいになってきて、前を向ける回数が増えた。球際でも勝てたし、よくなったと思う。これを機に買っていけば上にどんどん近づける。連勝していけるように頑張りたい」

●大岩 剛(鹿島):
「勝ってよかった。決勝点のシーン? 茂庭がフリーにしてくれたんで、そのまま打ちました。野沢からいいボールが上がってきたし、大樹(岩政)が競った後ろに飛び込んだ。今日の試合の入り方は悪かったけど、後半45分間はうまくやれたと思う。決勝点は時間帯もよかったと思う。自分のゴールはかなり久しぶり。鹿島ではナビスコカップで点を取ったくらいでリーグ戦では取ったことがないと思う。J通算10点くらいだけど、よかった。今日は相手がマンツーマンできて、監督もサイドから崩すようにと指示をしていた。向こうは前半からあれだけ来ていたから体力が続かないと思った。いずれ足が止まることもあると思っていた。実際にその通りなった」

●内田篤人)
「今日はFC東京の速いペースに引き込まれた。でもだんだんリズムをつくることができた。勝ってよかった。後半は監督からサイドから攻めるようにという指示があった。得点の場面はトラップが大きくなっちゃったけど、他の人がDFをひきつけてくれたからシュートを打てた。DFに当たったみたいだけど、入ってよかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035639.html
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内田 前向きプレーで鹿島救った(スポニチANNEX)

【鹿島4―2FC東京】鹿島のU―19日本代表DF内田の積極性が勝利を呼び込んだ。相手に先制点を許す嫌な流れだった。

 アウトゥオリ監督が「あの同点が大きかった」と振り返るシーンは前半ロスタイム。「ニアに(相手が)見えたから」とファーポストに送った内田の右クロスは、MF小笠原の頭にピタリと合った。後半2分にはDFのすき間が見えると迷わずに右足を振り切った。

 「ふかさないよう心掛けた」という約20メートルのミドルは相手に当たってゴールへ突き刺さった。この前向きなプレーが、連敗で沈滞ムードのチームを活性化させ快勝劇を生んだ。

 「最近、練習の時から硬くなっていたので、リラックスするようにしていた」と笑う。U―21代表の井原コーチが視察する中で1得点1アシスト。度胸満点の右サイドバックは北京五輪の星となる可能性を秘めている。

≪加藤&井原コーチが視察≫日本代表の加藤GKコーチと、U―21代表の井原コーチがFC東京―鹿島戦を視察した。加藤コーチは「(オシム)監督から細かいところまでチェックするようにと言われている」と両チームの選手の動きを注意深く追った。チェックの対象になるのはJ1、J2の全選手だという。「特に話せることはありません」と井原コーチ。オシム監督、U―21代表の反町監督を含めたスタッフ会議は、24日に行われる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/23/03.html
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鹿島18歳・内田1ゴール1アシスト…J1第14節(報知)

◆J1第14節 F東京2―4鹿島(22日・松本平広域公園総合球技場) 鹿島DF内田は、視察したU―21(21歳以下)日本代表の井原正巳コーチ(38)の腰を思わず浮かせるプレーを見せた。1―1で迎えた後半2分、右サイドを攻め上がり、20メートルのロングシュート。ボールをF東京のゴールネットに突き刺した。

 「(ボールを)浮かさないよう気をつけて思い切り打ちました」今春、静岡・清水東高を卒業したばかりの大物新人は、前半44分には小笠原のゴールをアシスト。4―2の圧勝に貢献した。

 U―21代表の初戦となる中国戦(8月7日、北京)には、同時期のU―19代表遠征が優先され、不参加の見込みだが、来年から始まる五輪予選、08年の五輪本番では主力として期待される。オシム監督が当初は視察を熱望していたことから、代表候補リストに入っていることは間違いない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060723-OHT1T00079.htm
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鹿島4戦ぶりのリーグ戦白星…A代表新任コーチら視察(サンスポ)

J1第14節第1日(22日、FC東京2−4鹿島、松本平総合球技場)代表の新任コーチが視察するなか、各世代の代表候補が4試合ぶりのリーグ戦白星に貢献した。

まずはA代表・加藤好男GKコーチの視線を受けながら、日本代表MF小笠原が前半ロスタイムにヘディング弾。「いいボールが来ましたね。(Jの)初ゴールがヘディングだったんですけど、それ以来です」としてやったり。

その同点弾をアシストしたDF内田は後半2分、U−21日本代表・井原正巳コーチの目前で勝ち越しのミドル弾。18歳の新星が五輪世代入りをアピールした。「(井原コーチは)特別、意識していませんでした。まずは自分のことよりチームの勝利です」と笑顔だった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072303.html
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