2007年10月28日

鹿島は3位をガッチリキープ!岩政が「大樹」対決を制す(サンスポ)

J1第30節第1日(27日、鹿島3−0大分、カシマスタジアム)台風20号の影響で視界をさえぎるほどの大雨に見舞われたカシマスタジアムでの“ダイキ”対決。制したのは鹿島の岩政だった。

 前半31分。MF小笠原の低い右FK、ニアサイドに飛び込んだ岩政が左足を合わせる。2戦連発、DFとしてはリーグ最多となる今季6得点目をゲット。守っても同じ山口県出身で、高校3年時には国体代表としてともにプレーした大分のダイキ、FW高松大樹を完封した。

 「この天候だから攻守でセットプレーがかぎになると思っていたし、狙い通り。ただこれでタイトルが獲れたわけじゃない。今年がダメなら来年もタイトルを獲れる日まで勝ち続けたい」

 今季初の5連勝で、2位・G大阪との勝ち点差も1。世間から批判を浴びるプロボクシング亀田家の二男・大毅と同じ名前のイメージアップにも貢献!?

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200710/st2007102810.html
posted by 偏 at 14:47| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“不敗男”田代2発!鹿島5連勝(スポニチANNEX)

【鹿島3―0大分】FW田代が2得点で鹿島を今季初の5連勝へと導いた。1―0で迎えた後半9分、MF本山のパスから右足でゴール。35分にはMF小笠原の低い弾道の左CKでニアに飛び込み、最後は足の裏で決めた。「運が良かった。こういう天候では守る方も嫌だし、セットプレーはチャンスだと思っていた」。今季リーグ戦6点目はDF岩政とFW興梠と並び、チーム内の日本人選手トップ。「こだわりはある。去年は最後に拓さん(MF野沢)に抜かれたから、今季は1番になりたい」。カップ戦も含めてゴールを決めた試合は17戦全勝の“必勝男”は「残り4試合全部勝って、上にプレッシャーをかけたい」と奇跡の逆転Vを誓った。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/28/10.html
posted by 偏 at 14:46| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田代2発、鹿島がG大阪に肉薄/J1(日刊スポーツ)

視界が雨に遮られても、体が強風にあおられても、鹿島FW田代はストライカーの本能に従った。後半9分。MF本山からの強いパスが足元に入る。「(後にいた)拓さん(MF野沢)に出したと思うけどトラップできたので強引に行った」。右足から放たれたシュートはDFに当たり、GKの頭上で弧を描いてゴールに吸い込まれた。プロ入り後、得点した試合は必ず勝ってきた男が決めた2点目がチームに勇気を与えた。

 台風20号が接近する中で行われた一戦。観戦した福岡市南区の区長でもある父政範さん(58)は「荒れよる日の試合は昔から強かった」と目を細めた。自然が牙をむけば向くほど、田代は強さを発揮する。福岡大時代も広島との練習試合中に震度6の地震が起きた。だが揺れを感じることもなく、プロ相手に得点をたたき込んだという。

 同35分には左CKからこの日2得点目を決め、DF岩政、FW興梠と並びチーム日本人トップとなる今季6得点目をあげた。「残り4試合を4連勝して上にプレッシャーをかけたい」。首位浦和の姿は依然、遠い。だが得点試合での必勝神話を17に伸ばし、チームを今季初の5連勝に導いた田代は望みを捨てていない。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071028-275633.html
posted by 偏 at 14:45| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】監督(鹿島)コメント(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日の結果の感想は?
「素晴らしい結果だと思う。ジュビロは、最近の3試合を見ても、ただ勝っただけではないく、濃い内容のサッカーをやりながら勝ってきたので、その相手にアウェーで勝てたということは、素晴らしい結果だったと思う。(ナビスコカップで)敗退してしまって、気持ちが落ちているとか、それを奮起してやっているとか、いろいろな見方があると思うが、われわれとしてはリーグ戦に集中すると、リーグの順位をひとつでも上に上げていくと考えて目標を軌道修正した。選手たちがそれを受け入れて、うまく取り組んでくれたと思う」

Q:後半は、相手の高い最終ラインの裏をついて得点できたが、前半はなかなかそこまでボールを運べなかった理由は?
「相手はラインを押し上げながらトップとバックの距離を近くして、相手にプレッシャーかけながらボールを奪っていくというサッカーをやっているので、当然その背後はひとつの狙いとなる。あるいは3バックの左右のスペースというのもひとつの狙いでもあるし、そこの崩し方を練習で取り組んできた。ただ、当然ながら物事は流動的に動くので、その精度の部分で前半はうまくいかなかった。チャンスになりかけた場面も数本あったが、焦りすぎたのかそこで精度を欠いてしまった。
後半は、ハーフタイムで前半同様そこを続けて狙おうと、ただもうちょっと落ち着いてやろうと声をかけた。それで、後半は落ち着いてボールを持ちながら、相手の弱点を狙っていけた。もうひとつは、(相手を)揺さぶることによってどこかにギャップは生まれるし、そのギャップに侵入して裏のスペースを狙うということも考えていたので、それが後半はうまくできたと思う」

Q:先制点を取るまでは楽な試合ではなかったと思うが、今日のいちばんの勝因は?
「ひとつは揺さぶることによって、相手のラインを少しずつ引き気味にさせるというところが狙いでもあったし、それが少しずつできたこともひとつの勝因だと思う。もうひとつは、セットプレーで相手に勝てるチャンスというのを、何本かやっていく中で感じていたので、あとは精度とタイミングだけ合わせてくれと要求した。それがうまくできたのではないかと思う」

Q:後半途中から、ダニーロ、柳沢、中後の3人は、それぞれ持ち味を出して結果を出したと思うが、残り試合が少ない中で今後この3人に求めるものは?
「3人とも本当に高い能力と素晴らしい技術を持っているし、先発で出てもおかしくない3人なので、必要としたときにこれだけの力を出せるという計算ができる選手がベンチにいるということは、監督としては心強い味方だと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056017.html
posted by 偏 at 07:05| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●青木剛選手(鹿島):
「相手もけっこう前から(プレッシャーに)来ていたので、つなぎのところで失うことが多かった。それで長いボールが増えたが、もう少しサイドで起点を作って、サイドの崩しをもっと多くできればということで、後半はそれをある程度意識してやった」

Q:後半は攻撃にいくタイミングが増えていたが?
「指示はとくになかったけど、篤人(内田)が持ったときにオーバーラップしていくと、相手も対応が難しくなるので、何回かだけど意識してやった」

Q:守備では、前田のところにクサビのボールを入れさせないということがうまくできていたように見えたが?
「それはジュビロとやるにあたっての練習メニューの中に入っていて、そのへんはすごく意識して練習したので、それが試合に結びついたと思う。パスの出し手になるボランチのブラジル人2人のところと、受け手の前田やカレンや西というところにしっかりつこうと意識していた。今日はそれだけじゃなく、後半になっても前からプレスがかかってすごく良い感じでできていたし、守備はすごく良かったと思う」

Q:勝負の分かれ目は?
「やっぱりセットプレーだと思うし、セットプレーの大事さを感じた。うちがセットプレーで2点取って、逆にセットプレーで1点返されて、ジュビロはあきらめないチームだなと思ったが、そこで相手が前がかりになってきたところで、柳(柳沢敦)さんがダメ押し点を決めてくれたので、それも大きかったと思う」

●新井場徹(鹿島):
「(ナビスコカップで負けて)目標をひとつ失ったというか、精神的なダメージがあったと思うが、監督をはじめチームの中でまだ優勝の可能性もあるし、その目標を見失わずにやっていこうと。試合前にもみんなで話し合ったし、良い意味でまた緊張感を持ってやれたと思う」

Q:シュートをブロックした場面は、顔面ブロック?
「頭ですよ、きれいなヘディングでした(笑)。ボールに寄せることができなかったので、ゴールに入ったらたまたま飛んできた。それ以前にチームが良い形でセットプレーから2点とれたので、良い流れになった。欲を言えば、流れから点が取れればベストだったけど、あのセットプレーが入ってなければどうなっていたかわからないし、こういう日もあると思う。(今後に向けては)相手を崩して点を取ることが課題かなと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056024.html
posted by 偏 at 07:04| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】レポート(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】レポート:セットプレーから鹿島戦の負けパターンに陥った磐田。鹿島は怒濤の4連勝で優勝戦線に踏みとどまる。 [ J's GOAL ]

後半途中までは、本当にどちらに転ぶかわからないゲームだった。だが、後半11分からの3分間で、一気に試合の流れが決まってしまった。

 エコパで宿敵・鹿島を迎えた磐田は、右太ももを痛めたファブリシオの代わりにエンリケがボランチに入り、両アウトサイドでは右が太田から成岡へ、左が上田から村井へという変更があったが、システムは内山監督になってから一貫して3-5-2。一方、ナビスコカップ準決勝ではG大阪に惜敗したものの、リーグ戦では3連勝中の鹿島は、現状のベストと言えるメンバーが揃い、こちらは伝統の4-4-2。両チームとも、ベンチにも力のある選手たちが揃い、がっぷり四つの真っ向勝負となった。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056046.html
posted by 偏 at 07:02| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆転優勝に向け4連勝、鹿島が磐田下す(読売)

鹿島3―1磐田(J1=20日)──逆転優勝に向け、負けられない試合が続く鹿島が、ナビスコ杯敗退のショックを自らの手で振り払った。

 ミスが多く、リズムに乗れない展開が続いたが、58分、小笠原のFKにマルキーニョスが頭で合わせて先制。4分後には、左からのクロスを相手DFがクリア、ポストに当たったはね返りを、岩政が右足で押し込んだ。その際、ボールには3人が反応。本山は「すごい集中力だった」と自賛した。

 G大阪とのナビスコ杯準決勝。13日の第2戦で勝ったもののアウエーゴールで下回り、国内10冠達成は、またも夢に終わった。しかし、新井場が「『まだリーグ戦という目標がある』と話して試合に臨んだ」と明かしたように、しっかり軌道修正。試合終了間際には、途中出場の柳沢が決定的なチーム3点目を決め、白星を手にした。

 これで4連勝。目標達成には、連勝を伸ばすしか道はない。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071020ie29.htm
posted by 偏 at 07:00| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩政執念弾 つないで押し込んだ(スポニチANNEX)

 【鹿島3―1磐田】鹿島がナビスコ杯準決勝敗退のショックを払しょくする勝利を挙げた。13日の第2戦でG大阪を3―2と下したもののアウエーゴール数で敗退。「目標を1つ失って精神的なダメージはあった」(DF新井場)が、オリベイラ監督の「リーグと天皇杯に切り替えよう」のゲキに選手が応えた。

 象徴的だったのが2点目のシーン。MF野沢のクロスにDF大岩、FWのマルキーニョスと田代の3選手が飛び込む執念を見せた。最後は相手DFのヘッドがポストに当たり、はね返りをDF岩政が右足でゴール。19日に生まれた実兄・剛樹さんの子供に得点をささげた岩政は「ナビスコ杯も大事だけど、敗退したあとに結果を出す方が大事だった」と振り返った。3―1の快勝で今季2度目の4連勝。悲願の10冠達成に向けて一丸となったチームは、まだ優勝をあきらめていない。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/21/13.html
posted by 偏 at 06:59| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島にナビスコ杯ショックなし(日刊スポーツ)

鹿島オリベイラ監督が選手を褒めたたえた。目標としていたナビスコ杯は準決勝でアウエーゴールの差で敗退。リーグ戦も優勝が難しい状況でモチベーションの低下が危ぐされたが、この日は集中力を切らさずに3−1の快勝で、今季2度目の4連勝を飾った。

 指揮官は「ナビスコ杯に負けて気持ち的に落ち込んでいるという見方もあったが、リーグ戦も1つでも順位を上げるために戦っていた」と称賛した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071020-272445.html
posted by 偏 at 06:58| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】プレビュー(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】プレビュー:好調な両チーム。磐田は代表初ゴールを決めた前田の活躍に期待! [ J's GOAL ]

かつて「クラシコ」とも呼ばれた青と赤の対決。現在は両チームともしばらくタイトルから遠ざかってはいるが、絶対に負けたくない相手というお互いの気持ちは、以前と変わることはない。

(中略)

 今の鹿島は、トップ2にもひけをとらない強さを持ったチーム。各ポジションに能力の高い選手が揃い、最近の3連勝の中で7ゴールを決めており、攻撃の構成力、決定力ともJ1のトップクラスと言えるだろう。磐田がいかに集中力の高いプレーを見せたとしても、セットプレーも含めて決定機を作り出す力は十分にあるはずだ。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055940.html
posted by 偏 at 17:06| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

【J1:第27節 広島vs鹿島 プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第27節 広島 vs 鹿島 プレビュー】徹底的に話をすることで立て直しを図る広島と優勝のため絶対に負けられない鹿島、双方の想いがぶつかりあう [ J's GOAL ]

鹿島は、首位との勝点差が10と優勝争いに生き残るためには、もう1点もポイントを落とせないところまで来ている。が、ここにきて、守護神・曽ヶ端準が2試合出場停止となるというアクシデントも発生した。DFファボンに加え、MFダニーロも負傷した。厳しい状況であるが、そういう時にこそ真価を発揮してきたから、鹿島は強豪と呼ばれてきたのである。例えば、前節の新潟戦では試合直前になってFW柳沢敦が首を負傷し出場不可能となった。が、急きょ出場したFW田代有三が爆発して2得点。チームを見事に勝利に導いた。それが、鹿島というチームの奥深い強さなのだ。

J’s GOALより抜粋。
全文はJ’s GOALで。

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055067.html
posted by 偏 at 09:58| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

【J1:第26節】鹿島vs新潟:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第26節】鹿島 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●田代有三選手(鹿島)
「僕が中に入ることでセンタリングの的になることができる。うまく点につながってよかった。僕がマークを引きつけるところまで、できればよかったけど。満男さん(小笠原)が空いていて、そこに出したのが1回はあった。ああいうパターンが増えるとディフェンスも嫌がると思う。
今日がラストチャンスだと思っていた。今日にかける気持ちが強かったんで、結果につながってよかった。今年はJリーグで1点しか取れていなかったし、本当に最後のチャンスだった。チームに貢献できていなかったし、申し訳ないと思っていた。だから今日はゴール前にボールが入ったら行こうと思っていた。やっと入ったんでよかった。
先制されたことについては、先に点を取られたらいい気持ちはしない。前半のうちに逆転できてよかったけど、次は先に先制点を取れるようにしたい。ソガさん(曽ヶ端)は守護神だけど、小澤さんも信頼されているし、守りは任せて自分たちが点を取ったら勝てると思う」

●野沢拓也選手(鹿島)
「まだ(タイトルの)可能性があるとチームもサポーターも信じている。こういう試合ができれば次も勝てると思う。今日は守備への意識が高かったし、みんなで攻めるのが非常にうまくいった。点を取られても慌てることがなかったし、3点決めて終われた。アントラーズの守備陣には本当に助けてもらっているけど、自分たちも戻って助けなきゃいけない。点を決められてよかった。
(Q:ダイレクトパスがつながったのでは?)悪い時は足が止まっていることが多いけど、今日は違った。得点に関してはフリーだったから。よかったです」

●内田篤人選手(鹿島)
「最近ずっと結果が出てなかったし、点も取っていなかった。アシストも少なかったんで、何とかアシストしたかった。できてよかった。
有三さん(田代)のニアサイドに上げたクロスは、DFの間が空いていたから。あそこに入れておけば有三さんは強い。中は見えてなかったけど、ポイントに蹴った。ずれても体を投げ出してゴールを取ってくれる。有三さんの点を取る技術がよかった。ああいう形が増えていけばいい。
今日は向こうが高い位置から来ていたから、運動量を増やせば相手がズレて、さらに中の守備もズレて、拓さん(野沢)やモトさん(本山)がボールを持てるようになる。そうやってボールを動かせればいいと思った。今日は走っても疲れない日だった。たまに、そういう日があるから。これで気を抜いたら意味がない。まだまだ次がある」

http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054788.html
posted by 偏 at 09:08| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【J1:第26節】鹿島vs新潟:監督コメント(J’sJ GOAL)

【J1:第26節】鹿島 vs 新潟:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日は先制されたが、最終的には逆転して理想的な展開だった。しかし最後に曽ヶ端が退場してしまった。それについては?
「曽ヶ端については詳しい部分を見ていないので発言するには早い」

Q:名古屋に0ー3で負けて、浦和との勝点差も10に広がった状況で、いかに選手たちの気持ちを切り替えさせたのか?
「前回、ガンバとやってフロンターレ戦を迎えた時と状況が似ている。違いは準備期間の長さ。前回とはそこが違う。今回のグランパスエイトからアルビレックス戦までは、日数が増えたことで準備をうまくやれた。ケガでの離脱者が出るのは仕方ないし、累積警告で出られない選手もいた。そういう中で試行錯誤でやった。
現代サッカーにおいては、技術、戦術、体力とともに精神力が大きく必要だ。それは自分の中から生み出すことも大事だが、第3者の影響でもっと高められる。私には自信を持たせる作業ができる。今週、0−3で負けても自分たちの価値を失うことはないという話をした。力を持っていることを示して、気持ちを入れ替えることができるとも言った。結果として、この試合は全てに関してうまく切り替えができたと思う」

Q:後半戦に入ってから無失点試合が甲府戦だけしかない。今日も立ち上がりに失点するなど守備面の不安定さを感じるが?
「それも多少、精神的な部分が影響している。勝っていく中でこれだけの力を持っていると示すこともあったし、いい状態が続いたこともあった。選手たちはそういう戦いができるはずなのに、急にそれができなくなるのは気持ちの面の問題だ。ちょっと頑張りが足りないのだ。切り替えを一歩やってみようというところから全てが始まる。その作業を個人としてもチームとしても統一しないといけない。
諦めない気持ちを持った人間はが11人いればいいが、それは難しい。少しでも戦える選手になる推進力を持ってほしい。チーム内での競争意識を高める必要もあるだろう。サッカーは90分で勝負を決めるもの。逆転があったり、いろいろある。レイソル戦、ジェフユナイテッド戦、そして今日の試合のように苦しい時に力を発揮できるようにならないといけない。ここぞというところで力を発揮できるかどうかは、自分の力をもう1歩踏み込めるかだ。物すごく努力も必要だが、できるようになれば選手も変わる。私には長年の指導経験があるからそれを生かしてやっていきたいし、チームのベテラン選手にもピッチ内で気持ちを高めてもらう作業をしてほしい。細かくコミュニケーションできる選手が1人でも増えてくれればいい。それは時間を要することだが、1人でもそういう選手が増えてくれることが大事。そういう作業をきちんとやっていきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054787.html
posted by 偏 at 09:07| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田代が個人技で2得点、鹿島が優勝戦線に踏みとどまる(読売)

鹿島3―1新潟(J1=22日)――前節、名古屋に0―3と完敗した鹿島。この日も開始早々に先制を許す苦しい展開となったが、そこから立ち直り、勝ち点3を手に入れた。

 3分、新潟の日本代表FW矢野に約40メートルをドリブル突破され、そのままシュートを決められた。ショッキングな先制点の取られ方だった。

 しかし、そのわずか8分後、新井場のサイドチェンジを小笠原がワンタッチで折り返し、田代がゴールにたたき込んで同点に追いつくと、33分には、またも田代が、内田の低い弾道のクロスに対し頭から飛び込み、勝ち越し点を奪った。

 左太もものけがから前節、復帰したばかりで、この日、首を痛めた主将の柳沢に代わって先発した田代の個人技も素晴らしかったが、リードを許した後、守備を修正し、持ち前の素早い攻守の切り替えで決定機を作り出すことが出来たのは大きい。

 試合終了間際に、守護神・曽ヶ端が退場となる非常事態もなんとか切り抜けた。「(前の試合で)大敗しても、目標を忘れずに取り組むことが大切」とオリヴェイラ監督。国内タイトル10冠目獲得を目指す鹿島が、優勝争いに踏みとどまった。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070922ie42.htm
posted by 偏 at 09:06| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島・田代が病の友人に贈る2発…5試合ぶり先発で逆転演出(サンスポ)

鹿島FW田代が心臓に重病を患っている友人に贈る2発。ゴール後には心臓をたたくパフォーマンスを披露した。「前から約束していたのに、随分時間がかかった。このパフォーマンスで少しでも多くの人に知ってもらえればうれしい」。突発性拡張型心筋症で米国での移植手術を目指す宇野純平さんのため、今後も試合で活躍して募金呼びかけの場を作るなど協力を求めていくつもり。試合は3−1逆転勝ちで、暫定3位浮上。首痛の主将FW柳沢の代役として5試合ぶりに先発した男が、魂のゴールを決め続ける。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200709/st2007092302.html
posted by 偏 at 09:05| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田代2発!難病の友に勇気贈った(スポニチANNEX)

【鹿島3―1新潟】鹿島FW田代が難病と闘う友人にささげる2ゴールを決め、チームを勝利へと導いた。0―1の前半11分だ。左クロスからMF小笠原の折り返しを右足でゴール。同33分には、DF内田からの右クロスを得意のヘッドで決めた。6月16日の広島戦以来、98日ぶりの同点ゴールと、貴重な決勝弾でチームは優勝戦線に踏みとどまった。「結果が出てなかったので、これが最後のチャンスだという気持ちでやった」とホッとした表情をのぞかせた。

 特別な思いがあった。今年に入り、兄の友人で「特発性拡張型心筋症」という難病と闘う宇野純平さん(21)と知り合った。7月に福岡市内の病院を訪れて激励。その際、ゴール後に胸を叩くパフォーマンスを約束した。そして、この日、約束通りのパフォーマンスを2度も見せた。

 「特発性拡張型心筋症」の完治には、海外で心臓移植手術を受けるしか方法がないという。だが、そのためには渡航費、手術費、滞在費に加え、飛行機の改造費、数個の人工心臓の確保など、1億円に上る費用が必要となる。26日には、募金活動などの詳細を発表する会見(福岡県庁)があるだけに、田代は「その26日までにゴールできて良かった」と笑みを浮かべた。

 病室のテレビで応援していた純平さんからは試合後、「心拍数と血圧が上がった」とのメールが届いた。「やっとゴールできたとメールを返します。このゴールで勢いに乗っていければ」と田代。05年以来、カップ戦を含め、自らが得点を決めた試合は15戦全勝。今後も自らの得点でチームを勝利へと導き、純平さんにさらなる勇気を与えるつもりだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/23/03.html
posted by 偏 at 09:03| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島が鮮やかな逆転勝ち/J1(日刊スポーツ)

先手を奪ったのは新潟だった。前半3分、日本代表FW矢野がハーフウエーライン付近からドリブルで持ち込み、最後はDFを振り切ってゴールを決めて先制した。だが鹿島も反撃を開始。同11分に右サイドにいたMF小笠原が中央に折り返したボールをFW田代が押し込んで同点。同33分にもDF内田の右クロスを再び田代が頭で決めて、鮮やかに逆転した。

 鹿島は後半にも同14分にMF野沢が左45度から落ち着いて左隅に流し込んで決定的な3点目。同43分にGK曽ケ端がFW矢野を報復行為で蹴って、1発退場となったが、そのまま逃げ切って2試合ぶりに快勝した。新潟は3連敗となった。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20070922-259727.html
posted by 偏 at 09:02| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島内田が決勝点を演出/J1(日刊スポーツ)

鹿島DF内田が決勝点を演出した。1−1で迎えた前半33分、右サイドの低い位置から短いステップでゴール前のニアに低空クロス。FW田代がヘッドで合わせて、勝ち越し点が生まれた。「あそこ(ニアの低い位置)に出しても有三さんは体をなげうってくれるので」と感謝していた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070923-260040.html
posted by 偏 at 09:02| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

【J1:第25節】名古屋vs鹿島:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第25節】名古屋 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●柳沢敦選手(鹿島)
「前半で(シュートを)外した結果だと思います。相手のカウンターにDFが崩されてしまいました。特に前半の失点は、点を取られてから下がってしまった部分があって、本当はそこから点を取りに行かないといけないけれど、前がかりに行くとカウンターというのがあって、なかなか行けないところもあった。次へ切り替えて頑張ります」

http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054511.html
posted by 偏 at 09:10| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【J1:第25節】名古屋vs鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督コメント(J’s GOAL)

【J1:第25節】名古屋 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日の試合は非常に厳しい展開になりましたが。
「失点するところまでは自分たちの狙い通りでした。2列目の飛び出しも、守備のところでもアグレッシブにできたと思います。ただ、失点の後から崩れていったのではないかなと思います。特に最初の失点のところで3カ所ミスがありました。そこで、自己判断で足が止まってしまったというのが非常に残念なところであると思うし、そういうところで精神的なダメージを受けてしまい、3点という差になってしまいました」

Q:優勝争いというところからは、また厳しい状況になってしまいました。
「確かに難しくなったというところは、以前よりあるかもしれません。ただ、そういう気持ちというのは、最後の、本当に途切れたところまでは持ち続けないといけない。また勝負の世界であれば勝ち負けもあます。残念ながら負けるタイミングが非常に悪いタイミングできているということに関しては悔やまれる部分ではあります。けれど、勝負の世界に生きる者としてはしっかり切り替えて次の試合で良い結果を出していくということが、プロとして最低限やらなくてはいけないことではないかと思います。私はこのチームの選手たちがそういうことのできる選手たちだと思っていますので、次の試合に良い結果を出せるように頑張っていきたいと思います」

http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054504.html
posted by 偏 at 09:09| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする