2007年09月16日

鹿島が名古屋に苦杯、監督の指示にもリズム取り戻せず(読売)

名古屋3―0鹿島(J1=15日)――浦和、G大阪の2強を追う鹿島が手痛い取りこぼし。

 前半、U―22(22歳以下)日本代表の名古屋・本田から強烈な2発を浴びせられると浮足立った。オリヴェイラ監督はハーフタイムに「落ち着くこと。中盤のマークをしっかり」と指示したが、名古屋の速攻への対応で精いっぱい。後半も本田を自由に動かせてしまいリズムを取り戻せなかった。

 故障者が続出している相手に勢いをそがれた鹿島のショックは大きい。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070915ie32.htm
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2007年09月02日

【J1:第24節】鹿島 vs 川崎F:監督コメント(J’s GOAL)

【J1:第24節】鹿島 vs 川崎F:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:監督は選手のモチベーションを上げるのを得意としているが、いかにして大敗の後、モチベーションを上げたのか?
「約30年間、この世界でやってるけど、大敗した後だからといって、何か特別な秘密があるわけではなく、目標を忘れずに取り組むことが大事。この試合のために、私は前節の後、睡眠時間を減らしながら自分なりにいろいろ考えた。ほとんど練習という練習はできなかったが、選手たちにいろんな話をした。どういう狙いがあるのかも細かく話し、要求をし、ビデオも見せたりした。中2日のゲームで移動のロスもあったが、限られた時間の中で細かく要求していくべきだと思った。そういう作業を徹底してやったからこそ、うまく機能したのではないか。このリーグ戦は面白くて、フロンターレとガンバの試合が4-1(8/25)、ガンバとうちの試合が5-1、そして今回が4-1で勝利と、強豪と言われているチーム同士の戦いに相応しいスコアになっている。両チームが戦って、最後はどこかで点を取りにいかなければいけないわけだから、点差が開く形になる。それでも中身の濃い試合だと思うし、今日もお互いのいいところをつぶしあいながら戦った」

Q:青木をジュニーニョにつけ、野沢と本山選手をボランチの2人につけたように見えたが、守備で何か意識したことは?
「練習ができない中で、そのことを徹底したかった。実際、その狙い通りのサッカーができた。ジュニーニョは点を取れて、1人で打開できる選手。それを自由にさせるとああいう得点につながってしまう。それを抑える役割を青木に与えた。それと、代表クラスの両ボランチを自由にさせてしまえば、うちがやられる。彼らをつぶしていくことも考えた。マギヌンも危険な選手だし、彼もつぶさなければいけないと選手には言った。もちろん残りの6人も高い能力もっている。彼らをポイントポイントで抑え、主導権を握っていくことで、うちのリズムになると思った。それを選手たちに徹底的に話したが、よく理解し、消化してくれた。選手1人1人が高い意識を持ったからこそ、短いスパンの試合でもやれた。僕は選手たちに心から感謝したい。もちろん運も味方した部分もある。努力すれば運も味方する」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053911.html
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【J1:第24節】鹿島 vs 川崎F:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第24節】鹿島 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●小笠原満男選手(鹿島)
「この間、悔しい試合をして、今日は頑張らなきゃと思った。前節は悔しかったから点差をつけて勝てたことが収穫。今まで先に点を取ると、守りに入ったり、追いつかれたりしてきた。だからもう1点もう1点という意欲があった。見ている人も楽しいサッカーだったんじゃないかと思う」

Q:野沢のゴールで前節が吹っ切れた? 
「そういうことはないけど、まず決めてくれたし、自分が2点目を取れて、その後失点したけど、3、4点目も取れたことが大きかった。ギリギリで逃げ切ったかなという感じ。シュートシーン? クリアボールを拾おうと前へ行って、実際に拾えて、それで勝負あったと。シュートはよく蹴れましたね」

Q:ワンボランチ気味の仕事だったが? 
「真ん中からいなくなるのは、まずいと思った。ポジションを見つつ、前に対する意識を持っていた。みんな人に行っていた。近くにいる人をうまくつかまえてマークするという仕事はよくやったと思う。後半は相手が出てくると分かっていた。0のまま行って、3点目が取れたら理想だったけど、1点を失った後に2点取れた。それはうれしいこと。守る時は守る意思統一が大事だけど、ボールを奪った時に出て行かないと攻められない。前へ行く意識はつねに持ち続けた。シュートシーンはイメージ通りだった」

●青木剛選手(鹿島)
「欲を言えば、ジュニーニョにだけは点をやりたくなかったけど。相手のシュートまでの速さでやられてしまった。シュートに来るのは分かってたけど、シュートまでのステップで外された。スライディングしたけど届かなかった。
最後のシュートチャンスはカウンターの形で入ってボールが来た。たまたまだったけど、まだ体力が余っていたから、勢いで走った。優勝戦線は負けなければまだチャンスはある。前節はああいう負け方をしているだけに、逆の試合ができてよかった。
マンツーマンはやりやすい面もあるけど、責任も重大。ズレが生じたら責任が思い。1対1のバトルで抜かれたら後ろがズレてくるし。今季ホーム開幕のガンバ戦(第2節)で吉澤がマグノにマンマークしたことはあったけど、まさかこの試合で自分がやるとは思わなかった。こういう形のマンマークは鹿島では初めて。システムは事実上、3ー5−2になっていた。ウイングバックも出て行く形が多かったし」

●岩政大樹選手(鹿島)
「ガンバ戦の大敗を見て、やられていた昔の鹿島の守備のイメージがよみがえった人も多かったかもしれないが、今日は1点を取られても落ち着いてやれた。今までやってきたことをまた出せたし、今後に向けてよかったと思う。今日は何か起こるかもしれないというのは分かっていた。連敗したらほぼ優勝はない。勝つことでこの前の大敗は帳消しにはならないけど、6試合で勝点15、首位との差も11から7まで縮めてはいる。このペースならまだまだ追いつける。もう1回、自分たちの目標を持てた。ガンバ戦から苦しい思いをしていたし、勝てたことはよかった。欲を言えばもう1点あれば、プラスマイナスゼロになっていたが。とはいえ、4ー1のスコアで先が見えてきた。今日は守備のやり方を変えて入った。これからチームとしてどう勝っていくのかを中断期間に考えないと。この前のようなことがもう1回あったら終わり。謙虚に1から10まで詰めていきたい。今日はラストチャンスだと思っていたけど、ラストチャンスはまだまだ続く。今日で今季が終わるのか、先が見えるのかが決まると思ってた。そんな試合に勝てたからこそ次につながる」

●柳沢敦選手(鹿島)
「前半終わって1−0で勝っているからといって、守りきれると考えるのは危険。逆転されてしまう。守りに入るのは後半残り10分で十分。今日はそういう意識にならなくてよかった。追加点を狙いに行く意識が高まってきたのは事実。特に顕著だったのが横浜FC戦。前半1分に点を取り、その後、攻め込まれ、さらに得点を取った。今まではどこかでそういう気持ちが足りなかったのかもしれない」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053925.html
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小笠原芸術弾!鹿島V戦線残った(スポニチANNEX)

 【鹿島4―1川崎F】鹿島にとって前節の大敗を払しょくするゲームだった。前半30分にMF野沢の23メートルの直接FKで先制。同37分にはMF小笠原が、DF岩政のロングボールのこぼれ球を左足でトラップ。そのままボールを1度バウンドさせて、最後は左足を思いっきり振り抜いた。J通算49ゴール目となる芸術的な左足シュートが追加点となった。前節ではG大阪を相手に4年ぶりの5失点で大敗。「前節悔しい試合をしたので、みんなやらないと、という気持ちだった」(小笠原)と気合の入ったプレーを展開。1失点こそ喫したが、後半にはFWマルキーニョスとFW興梠も追加点を決め、川崎Fからナビスコ杯も含め4試合ぶりに勝利。首位との勝ち点差を再び7とし、優勝戦線に何とか踏みとどまった。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/02/03.html
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鹿島が4−1で川崎Fに快勝/J1(日刊スポーツ)

<J1:鹿島4−1川崎F>◇第24節◇1日◇カシマ

 鹿島が、速攻を中心に序盤から攻勢に出た。前半5分にDF新井場が攻め上がり左足シュートを放つと、同12分にはDF内田も続いた。同30分にMF野沢の直接FKで先制すると、同37分にはMF小笠原が2点目を決め、前半を2−0で折り返した。

 後半に入ると、鹿島は押し込まれた。同4分に川崎FのMF中村にシュートを撃ち込まれると、ミドルシュートを中心にゴールを狙われた。同13分には相手FWジュニーニョに1点を返された。だが同39分にFWマルキーニョスがだめ押しの3点目、同40分にFW興梠がトドメの4点目を決め勝負を決めた。鹿島が4−1で完勝した。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20070901-249868.html
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鹿島興梠「ついてました」/J1(日刊スポーツ)

<J1:鹿島4−1川崎F>◇第24節◇1日◇カシマ

 鹿島FW興梠(こうろき)がトドメの4点目を決めた。後半33分にFW柳沢に代わって途中出場すると、同40分に右足で押し込んだ。これで今季の全4得点中、途中出場で3得点。

 勝負強さが魅力のU−22(22歳以下)日本代表候補は「ついてましたね。点を取りたかったんで。練習の時点から雰囲気が違いましたから」と笑顔を爆発させた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070901-250170.html
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2007年09月01日

【J1:第24節 鹿島 vs 川崎F プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第24節 鹿島 vs 川崎F プレビュー】G大阪戦大敗から気持ちを切り替え、川崎Fに勝って逆転優勝の可能性を残したい鹿島。 [ J's GOAL ]

 29日の第23節・ガンバ大阪戦を勝ち、首位・浦和レッズを射程距離に捉えた状態で、明日9月1日の第24節、ホーム・川崎フロンターレ戦を迎えたかった鹿島アントラーズ。ところがG大阪に大量5失点し、信じがたい大敗を喫してしまった。キャプテン・柳沢敦も「経験の差だったり、力の差だったりがハッキリ出た」と厳しい表情で語ったという。

 しかし、ここで白旗を挙げていたら、これまでの努力と巻き返しが水泡に帰す。「まだ諦めないでいきたい」と柳沢が言うように、いち早く気持ちを切り替えて、次へ向かうことが肝要だ。明日の川崎F戦は金沢からの移動を伴う中2日のゲームだが、3月3日の開幕戦で惜敗しているだけに負けられない。しかも敵将・関塚隆監督は長年、鹿島でコーチを務めていた人物。この因縁深い相手を倒してこそ、悲願の10冠に手が届くというものだ。今こそチームの真価が問われる。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053874.html
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2007年08月30日

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督コメント(J’s GOAL)

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:5失点の理由は?
「今日については中盤の勢力だと思います。ビルドアップから組み立てるところを中盤にパスミスが多く、そうなるとボールを保持できなくなるし、前に行こうというところでカウンターを仕掛けられる、ということが起きてしまいました」

Q:相手のキーマンでもある遠藤を前半捕まえきれていなかったように思います。ハーフタイムでの修正は?
「当然、マークするよう指示をしていましたが、それは彼だけじゃなくて11人全員に対して出していました。
ただ攻撃に転じようというタイミングで動き出す訳ですが、そこでパスミスをしてしまうことによって、本来彼の近くにいたはずの人が全くいなくなるという状況が起きるのは、自然なことだと思う。遠藤の能力を考えれば、彼はマークを背負ってでもプレーできる選手だけに、ゲームに入った段階から自由にさせないという指示を出していましたが、それ以前にミスが出てしまい、ボールを保持できないと、リズムは見いだせない、ということです。
ここ数試合パスを繋ぎながらリズムを作っていたことが、今日は出来ていなかった」

Q:試合後、サポーターの前に監督自ら足を運んだのはなぜですか?
「チームがここ最近力をつけてきたのは、選手の取り組みももちろんあるのですが、サポーター一人一人の声援によるところもありますからね。
遠い場所でも、遅い試合でも、来てくれて声援をもらい、勝った時は褒めて称えてくれればいいし、負けた時は叱咤してくれればいいですが、ただ、今日のような結果になった時は選手だけに責任を押し付けたくないですから。僕は監督ですから、僕の責任もあるということで、そういう気持ちが自分を動かしたのだと思います。
チームが苦しい時期を抜け出せたのはサポーターの存在によるところもおおいにありますから。
お互いの気持ちを考え、それを踏まえてこれからも誠意をもった対応を考えていきたいと思っています」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053734.html
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【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●岩政大樹選手(鹿島):
「泥臭い部分というのをもう一度見直さないといけない。4連勝から、こういう負け方をしたことを、個々がどう受け止めるかだと思う。引きずってはいけない」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053736.html
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【J1:第23節 G大阪 vs 鹿島 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第23節 G大阪 vs 鹿島 レポート】3位に迫りくる好調鹿島を、G大阪が撃破。『らしさ』を取り戻 して5ゴール!! [ J's GOAL ]

 5-1。2位のガンバ大阪と勝点3差の3位、鹿島アントラーズの試合は、予想を覆す、スコアに開きのある試合になった。
 両者の明暗を分けたのは中盤の攻防戦。
鹿島はその中盤でのパスミスを連発。ボールを奪っても、攻撃に転じるにあたってイージーなパスミスが多く見られたことで、リズムが見い出せず。逆にそのミスをG大阪に拾われて、カウンターを仕掛けられるという悪循環を繰り返した。結果、重なっていく失点に、うなだれるしかなかった。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053745.html
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鹿島は今季ワースト5失点大敗/J1(日刊スポーツ)

試合前までリーグ3位の失点数を誇っていた鹿島守備陣が崩壊した。立ち上がりから雨に濡れたピッチに足を滑らせ、パスミスを連発するなど自滅。同11分にFWバレーにヘッドで先制弾を許し、同23分にMF遠藤に右足シュートを決められると完全に戦意喪失した。今季ワーストの5失点を喫した。DF岩政は「勝っているうちに修正できなかった部分がある。優勝するチームには許されないこと」と前節横浜FC戦でも露呈した試合運びのまずさを反省した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070829-248747.html
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2007年08月26日

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:オズワルドオリヴェイラ監督(J’s GOAL)

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:大宮戦でも途中出場の増田選手が決勝ゴール。今日も興梠選手が決勝ゴールというかたちで監督の采配がずばずば当たっている。監督の期待に選手が応えられる要因をどうお考えですか?
「監督として、まずサブのメンバーに何をしなくてはいけないかというと自信を与えることをしなくてはいけないし、あるいは僕は君を信じているという信号を送らなくちゃいけないと思います。まずそういう作業をしたうえで、個の意識を高める作業をしてます。それは日々の練習からであって、いろんな状況というのは試合の中で生まれてくる。そういう練習を多く取り入れることによって、実際の試合になったとき、ひとつのチャンスをものにするということが大切であり、練習から高い意識をもっていれば、ファーストタッチでもシュートを決められるんだという僕は言い続けています。自分の采配が当たっているというより、彼らの高い意識がこういう結果につながっているのではと思います。やはり選手個人の意識やその改善が結果につながっていると思います」

Q:点を取った後、なかなか追加点を奪えなかったわけですが、その点について監督が不満をお持ちでしたら教えて下さい。
「確かに1点目取った後にチャンスはたくさんあったと思いますし、一つは野沢選手がフリーで中央に飛び出したところで残念ながらシュートがポストに当たってしまったこともありました。また内田選手が飛び出していったところでシュートを打つタイミングのところで、ファウルをされたかと思いますけど、レフリーの判断はシミュレーションという形になってしまった。そのあともチャンスはつくっていますし、点に結びつかなかったところはあったと思いますけど、われわれのワンサイドゲームではなかったし、横浜FCもすばらしい組織的な守備を、ひとりひとりが戦術的役割を果たそうという気持ちでいたから、われわれの攻撃もなかなか機能しなかったというところがあったんではないかと思います」

Q:興梠選手がファーストタッチで点を決めたと思いますが、監督からの指示はどういったものだったのでしょうか?
「多少、運も味方してくれるというところが僕の采配にはあるかもしれませんが、さっき言ったように練習の成果だと思いますし、本人にも入るときにフレッシュな状態でいるので、集中・注意というものを張って欲しい、チャンスは絶対に来るのでそれをものにして欲しいと言いました。特にサイドに入ったときの動きだしというところ、ポジショニングというところを、つねに練習の中で取り入れて多く注文を出したり修正したりする作業をしているので、そういった部分の積み重ねてというのが今日の結果につながっていると思う」

Q:横浜FCのマルコス・パウロ選手がポイントになっていたと思うのですが、彼に対する特別なマーキングなどの指示はあったのでしょうか?
「特別にマンマークという形にはしてませんけど、彼がボールをもったときに必ずひとりがプレッシャーをかけるように指示しました。どうしてもうちは、柳沢、マルキーニョス、本山、野沢と前の4人が流動的に動くので、どうしても誰かを固定してしまえば、攻撃の動き出しが少なくなってしまう。そういう意味で近くにいる選手が必ずプレッシャーをかけるということをお願いしてるので、うちが攻撃しているとき、彼がディフェンスラインの前にいるので、ちょうど奪ってからボールを受けやすい選手なので、切り替えを早くしながら彼に対してプレッシャーをかけるという指示は細かく出しました」

Q:次、ガンバ戦があって、レッズ戦など優勝争いをするために重要な試合が控えています。リーグ戦を制覇するために今後必要となる要素は?
「上位との対決がありますけど、まず次節のガンバ戦を考えていきたい。そこに集中したい。そこに勝ってから次のプロセスを考えていきたい。いまは一戦一戦が大事であって、ただこのリーグ戦に参加してるだけなのか、それともタイトルを取りに行くのか、という気持ちを強く持って、目的を失わずにひとつひとつの作業をやっていくことがすごく大切なのであり、そういった作業をチーム内全体でもっと強くしていかないといけない。そう言ったところを踏まえて、次のガンバは日本代表もいますし、外国人の助っ人もいますし、技術的にほんとうにすばらしいチームだと思いますので、タフな試合になると思います。厳しい試合という前提で戦わなければいけないし、優勝するためにはまずガンバに勝たなくてはいけない。勝った上で次のことを考えて、ひとつひとつやっていきたいと思っています」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053526.html
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【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●興梠慎三選手(鹿島):
「キツイ試合だった。点が取れるところを取れなかったので苦しい試合になった。監督には点を取りにいけと言われていたので1点狙ってた。ボールを持ったら勝負しろって言われてたのでその通りにいってよかった。ごっつぁんゴールだったけど決められてうれしかった。後半戦がまだあるので落とさないようにいきたい。後半戦はこれまでひと試合も出ていなかったので、これで監督へアピールになって良かったと思う。
アントラーズより上にチームがあるので勝てて良かった。シュートは膝で行った。サポーターとは僕のコールを『コウロキ!』って一緒に唄った。
今日はとにかく勝って良かった」

●増田誓志選手(鹿島):
「リズムがあっちに行っている時間があった。失点の前後も相手のリズムだった。前半最初に点が入って落ち着きすぎた。つねに良いリズムでできなかったのが…。もう1点、あの流れで取れれば良かった」

●岩政大樹選手(鹿島):
「今日は全体的に声が少なかった。僕はいつか失点すると思っていた。危うく取り返しの付かない勝ち点2を失うところだった。もっと自分たちのサッカーを謙虚に見ていかないと。ガンバ戦は自然と引き締まると思うが、引き締めようと思わないと引き締まらないのは選手として問題。どこでも同じようにできるようにしないといけない。誰とは言わず、もっと球際だったり長い距離を走ることができると思う。
先に点が入るとペースダウンしてしまう。苦しい状況になると頑張り出す。優勝するにはそういう試合を減らさないと行けない。今日は、途中で入った慎三(興梠選手)だったり、ダニーロだったり、青木ががんばってくれて良かった」

●柳沢敦選手(鹿島):
「勝ち点3を取ることができて良かった。立ち上がり、集中する前に点が入ることは良くある。ただ、流れが良くない部分が多かった。ガンバ戦に向けて修正していきたい。もう一度、気持ちを入れ替えて臨みたいと思う。
(ゴールについては?)自分としては泥臭いけど良いゴールだったと思う。いまは勝ち点が10以上離れていたときにくらべれば十分優勝を意識できる」

●内田篤人選手(鹿島):
「ガンバ戦は走り負けないようにしたい。
(対面は安田選手ですが?)勢いがあって、性格もスタイルもわかっている。でも、いつも通りにやりたい。
(イエローカードをもらったが?)あれはイエロー…。ちょっと引っ張られたけど後悔してる。
ここまで勝ってきて、次で負けたら意味がない。リーグ戦が始まってから前半戦は苦しい思いでやってきてここまで来た」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053509.html
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鹿島が2強に追いつく気迫、後半戦4連勝(読売)

鹿島2―1横浜C(J1=25日)――鹿島がまたも苦しい試合をものにし、後半戦負け知らずの4連勝を飾った。

 開始わずか1分。右サイドをドリブル突破したマルキーニョスのクロスを、柳沢が体で押し込み先制した。しかし、その後は細かいミスが多く、持ち前のリズム感あふれる攻撃を繰り出すことが出来ない。そして70分、一瞬のすきを突かれたミドルシュートで、ついに同点に追い付かれた。

 しかし、そこで終わらないのが、このチームの強さ。82分、その1分前に交代出場した興梠が決めて、これが決勝ゴールとなった。

 中断明けからこれまで、退場者を出しながらも後半ロスタイムで勝ち越した大宮戦など、楽な試合は1つもない。それでも、最後は勝利を引き寄せている。なんとしてでも浦和、G大阪の2強に追い付きたいという気迫と勢いが、今の鹿島にはある。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070825ie34.htm
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柳沢が復活ゴール!鹿島4連勝で2強の背中が見えてきた(サンスポ)

J1第22節第1日(25日・カシマスタジアム)鹿島の主将FW柳沢が復活ゴールを決めた。開始1分、右足第5中足骨を骨折した4月21日の清水戦以来、126日ぶりのゴールを胸で決めた。後半24分に追いつかれたが、同36分に柳沢に代わって投入されたFW興梠が1分後に決勝弾を決め、4連勝を飾った。

 2戦連続で途中出場の選手が決勝点を記録し、柳沢は「常に競争意識があるなかで控え選手が活躍しているときは強かったし、優勝していたときの流れ。いまもいい流れ」と手応え。2強の背中がはっきりと見えてきた。

★田代が全治約3週間

 鹿島はFW田代有三(25)が左太もも裏の肉離れで全治約3週間と診断されたと発表した。23日の練習中に負傷した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200708/st2007082605.html
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柳沢126日ぶり復活ゴール(スポニチANNEX)

【鹿島2―1横浜FC】鹿島のFW柳沢が復活弾を決めた。開始わずか1分55秒。右サイドをドリブルで駆け上がったFWマルキーニョスのクロスに、ファーサイドで倒れ込みながら胸でゴールに押し込んだ。「ボールが来る意識でいった。そういう意識がなかったら、点につながらなかったと思う。泥くさいといえば泥くさいけど、自分的にはいいゴールだったと思う」。今季4点目。左足中足骨を骨折した4月21日の清水戦以来、126日ぶりのゴールに納得顔だった。

 チームは後半24分にいったん追いつかれたが、後半37分に柳沢に代わって入ったFW興梠が決勝弾を決め、2―1で勝利。今季初の4連勝で逆転優勝への道がおぼろげに見え始めた。「このゴールで勢いに乗りたい」と柳沢。主将の復活弾で29日のG大阪戦に弾みをつけた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/26/04.html
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鹿島が横浜FC破り後半戦4連勝/J1(日刊スポーツ)

鹿島は前半1分、右サイドを突破したFWマルキーニョスのセンタリングをファーサイドに飛び込んだFW柳沢が胸で押し込み先制。前半は鹿島の1点リードで折り返した。

 横浜FCは後半開始から攻め続けて同24分、4年ぶりの左サイドバックを務めた根占が右足ミドルシュートを決め同点。だが、鹿島も同37分、交代出場したばかりのFW興梠がゴール前のこぼれ球を押し込み決勝ゴール。後半戦4連勝を飾った。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20070825-246630.html
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FW柳沢の先制弾などで鹿島勝つ/J1(日刊スポーツ)

鹿島が後半戦4連勝を飾った。前半1分にFW柳沢がJ歴代12位タイの79ゴール目となる先制弾。その後押し込まれる時間帯が多く、後半24分に同点に追い付かれた。だが同36分に途中投入されたばかりのFW興梠が1分後に勝ち越しゴール。興梠は「絶対落とせない試合だったので1点取ろうと思っていた。求められているのは点を取ることだったので、それができて良かった」と満面に笑みを浮かべていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070825-246960.html
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2007年08月19日

【J1:第21節 大宮 vs 鹿島 プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第21節 大宮 vs 鹿島 プレビュー】小笠原の復帰後、盤石の強さを取り戻した鹿島に対し、大宮は佐久間監督の初勝利を飾ることができるか? [ J's GOAL ]

鹿島は小笠原が復帰後、すべての試合で勝利。「(イタリアから)帰ってきて、下手な試合は出来ない」とコメントしたように、イタリアの地で“失格”の烙印を押されて戻ってきたと思われることは彼のプライドが許さない。攻守にわたり抜群の存在感を見せつけ、小笠原復帰前から好調だった鹿島をさらなる高みへと押し上げている。この好調な鹿島に対し、大宮が4−3−3という攻撃的な布陣で90分間戦い続けるのはなかなか難しいだろう。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053081.html
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2007年08月16日

【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:監督コメント

【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:2ゴールを挙げた小笠原選手の評価は?
「点を取って目立ったので、どうしてもそういう評価になるが、個人的には10人で勝った試合の方が評価されるべきだと思う。監督は戦術の中でチームがどう機能したかを評価するものだ」

Q:今日は何ができて、何ができなかったのか?
「できたことは、逆転する強い気持ちを見せたこと。落ち着きがあったこと。前半のうちに2−1にしたので、ハーフタイムに落ち着きを取り戻せた。何ができなかったかというのは、10人で戦ったこの間の代償が出てしまった。つまり、後半が疲労で足が止まったということだ」

Q:青木を投入した理由は?
「ジェフが使おうとしたスペースを消すために青木を入れた。小笠原を2トップに絡ませようとした」

http://www.jsgoal.jp/news/00052000/00052988.html
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